【ハーバルハンドバス】心と身体をゆったりほぐす『家スパ』

mokumemo

不安な気持ちを抱えていると、体調を崩して更に気持ちが落ち込んでしまったり。

そんな沈んだ気持ちはリラックスタイムで解消。

ゆったりのんびりした時間の中で気持ちを落ち着けて、自分の疲れた心を癒してあげてください。

今回は、そんなリラックスタイムにおすすめのハーバルハンドバスをご紹介します。

ハーバルハンドバスとは

【手浴】わが家だけの簡単『家スパ』で心と体を整えよう!ハーバルハンドバスのすすめ。

洗面器にはったぬるめのお湯に、お好みのハーブを浮かべて手を温めるハンドバス。

温まることによりハーブの香りが増し、お部屋いっぱいに癒される香りが漂います。

洗面器に色とりどりのハーブが優雅に浮かび、その華やかな見た目にも心躍らされます。

ハーブを浮かべたお湯の中に手を入れて温めると、顔お近づけるのでより香りを楽しめます。

お湯から手を出した後もお肌がしっとりして、温まった状態が続くのでおすすめです。

ハーバルハンドバスの材料

ハーバルハンドバスで使用するもの

ハーバルハンドバスをするにあたって、用意するものリストです。

準備するもの
  • 洗面器(手首まで入る深さのもの)
  • お湯(少し熱めのお湯)
  • タオル
  • 足し湯のお湯
  • お好みのハーブ
  • バスソルト(岩塩orなくてもOK)

タオルは手拭き用に使うので、お湯に手を入れる前に準備しておいてください。

お湯は少し熱めのお湯と、後で足す用のお湯を分けて準備しておくと良いです。

ハンドバス後にはハンドクリームなどを使えば、しっとりを保てます。

洗面器(たらい)

動画ではホーローのたらいを使っています。もちろん、ご自宅にある洗面器でも充分です。

できたら手首まで温めたいので、ご自身の手首がつかるくらいのお湯を入れられるサイズがベストです。

たらい

野田ホーローのたらいはシンプルながらも丸くて可愛らしい見た目、つるんとした質感がハンドバスにぴったりです。

塩や酸にも強いので、消毒やつけ置き洗いにも使えます。直火にかけられるので、煮沸消毒にも。

クラシックで重量感のある見た目ですが、意外にも非常に軽くて使い勝手が良いです。

バスソルト

バスソルト

お家になければ使わなくてもOKですが、バスソルトを加えてみるとより温まります。

動画では「LU:XE(ラグゼ)」のバスソルトを使用しています。

死海の深層水から自然乾燥で作られた天然塩の入浴剤で、エステサロンでも使われているバスソルトだとか。

ミネラルが豊富で、お湯から上がった後のお肌のしっとりが続きました。

ハーブ

ハーブは香りや効能からお好みのものを使用してください。

直接ハーブが肌に触れるのが心配な方は、ガーゼなどに包んでお湯にいれてくださいね。

動画で使用したハーブもご紹介しておきます。

動画で使用した主なハーブ
  • ローズペタル(ローズレッド)
  • ラベンダー
  • マリーゴールド(アレンデュラ)

他にもドライジンジャーやクローブなんかも使用しています。

ローズペタル(ローズレッド)

ローズペタル

ピンクがかった赤色の花びらがローズペタルです。

その名の通り、バラの花びらを乾燥させたドライハーブです。

甘く上品なバラの香りで、見た目も華やかさが増すのでおすすめなハーブです。

ハーブティーに使うと、あっさりとした癖のない味をしています。

ラベンダー

癒しの香りと言えばラベンダー。シソ科の花でハーブの代表的存在です。

ラテン語のラベーレ(入浴するという意味)が由来していることから、ハンドバスや入浴剤にもピッタリなハーブです。

虫よけやデオドラント効果もある清潔感のある香りで、気持ちをリフレッシュさせてくれます。

紫がかった青の細かい花は、ハンドバスのお湯にアクセントをつけてくれます。

入浴剤はもちろんのことハーブティーにして飲むこともできますし、石鹸やキャンドルの材料としても使えます。

マリーゴールド(カレンデュラ)

マリーゴールドとジンジャー

鮮やかな黄色をしたマリーゴールド。キク科の花で別名カレンデュラと言います。

その綺麗な色合いとは裏腹に、香りは強くなく少し苦めです。

インドのヒンドゥー教では縁起物とされ、祭壇などに飾られています。

古代ローマでは料理のつけあわせにされていたり、世界的のあちらこちらで食用にも観賞用にも人気の高い花です。

黄色は心を弾ませ元気にしてくれる色なので、ハンドバスに取り入れると目からも気持ちを和らげてくれます。

ハーバルハンドバスの手順

1.洗面器に熱めのお湯を入れる

 熱めのお湯を使うことによって、ハーブから香りをよく引き出せます

2.ハーブを入れて色と香りがでたら、手を手首まで浸す

 手首まで温めることによって、血液を温めて血行をよくします

3.10分ほどマッサージしながら、フェイススチームや吸引をする

 ここでお湯が冷めてきたら、足し湯をします

4.タオルで拭いてハンドクリームでしっかり保湿をする

 ハーブの効果でしっとりしていますが、ハンドクリームで保湿力をアップ

最後に

手を温めながらハーブが含まれた蒸気でフェイススチームも楽しめるハーバルハンドバス、いかがでしたでしょうか。

片付けの際はザルでこしてハーブを処分してください。

お部屋や手に良い香りがしばらく残るので、心が安らぎます。

ハーブの優しい香りと温かいお湯、更にセルフマッサージで癒しの時間を。

日々のストレスにさらされて疲れた心を癒して、身体も大切に労わってください。

mokuhugはお家の中でもちょっとした工夫で素敵な暮らしを目指して、今後も動画を更新していく予定です。

これからの更新もご期待ください。

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