DIY【カフェ風カウンターテーブルを作る】家族の時間が増える工夫

DIY

我が家のリビング、東向きの小窓の下のスペース。

大きな家具は置けなくて、少し持て余し気味なこの場所にPCできるワークテーブルが欲しい!!

すっかりYouTubeの動画作成にハマった夫と、ブログを書くのが楽しい私。

それぞれのPCを広げて好きなことをしたいので、カウンター式のテーブルを作ってもらうことになりました。

カフェ風作業机DIY|静かな休日にのんびりカウンターテーブルを作る| Work Table DIY

こちらの記事は、YouTubeチャンネル「mokuhug」で公開している動画について深掘りします。

よかったら動画の方もご覧ください。

カウンターテーブルを作るスペース

テーブルを作るスペース

今回カウンターテーブルを作るのはこのスペース。

小窓があるのでテレビや戸棚などの大きめの家具は置きにくい。

上にも側面にも大きな梁があるので、少し使い方が難しいエリアです。

梁があるなら逆にカウンターテーブルを作った方が、使いやすいんじゃないか。

そんな発想で、DIYに着手。

天板を作る

天板を作る

テーブルの天板として使うのはこちらの板。

ホームセンターで購入した幅のある杉板を2枚くっつけて、キッチンの棚の天板として使っていました。

それをまた解体して、カウンターテーブルの天板として使います。

奥行きはちょうどいいサイズなので、長さだけスペースに合わせて切ります。

天板をコーティングする

天板が木そのままだったので、テーブルとして使いやすいようにコーティングしていきます。

ささくれ等で怪我をしてはいけないし、触った質感を良くしていきます。

ドリンクをこぼしたり、結露の水滴がついて木が腐ったりするといけないのでその予防にもなります。

コーティング剤

他の木材で散々試し塗りをした結果、一番イメージに近かった組み合わせでコーティングしていきます。

出来るだけ明るい木の色を保って、無垢な印象を目指します。

側面はオイルワックスをスポンジで伸ばしていきます。

コーティングしていく

今回使ったのは OLD WOOD WAXのチーク色です。

OLD WOOD WAXは安全性の高い天然素材のミツロウで作られたオイル。

定番のブライワックスやワトコオイルよりも匂いが少なく、乾燥時間も早いので一番愛用しています。

しっとりすべらかな手触りの仕上がりになりました。色の種類も10色あり、グレーもおすすめです。

平らな部分はニスで自然な艶を出します。

和信ペイントの水性ウレタンニスを使いました。

水性の扱いやすさと油性の耐久性を合わせた良いとこどりのニスです。

食品衛生法に適合しているので、食卓にも使用できます。特にテカテカにならない艶消しのクリアーが良い感じです。

デスクの脚を作る

色を塗る

天板は素材の色をほぼそのまま使いますが、アクセントでテーブルの脚だけは黒く塗ります。

The Rose Garden Color's

今回使用した塗料はThe Rose Garden Color’sのグラフィット。

落ち着いたシルク調の光沢感があり、とても伸びがいく塗りやすいのでおすすめです。

ガーデナー向けなので低臭で耐水性、耐候性に優れていて扱いやすい水性塗料となっています。

組み立てる

ビスを打ちこむ

ビスを打ち込む為の穴を空けておきます。

後で天板とくっつける時に、穴が空いている方が打ち込みやすいのです。

穴を空けた脚をくっつけて、ビスを打ち込んで固定します。

お分かりかと思いますが、ここは天板の下の支えの部分になります。

ビスを打ちこむ

更に角をL字金具で留めます。先ほどは仮留め、こちらは本留めのイメージ。

テーブルがぐらつかないように、しっかり固定。

同じ要領で脚部分を組み立てていきます。

天板を結合

天板と脚の準備ができたら、いよいよテーブルの結合です。

テーブルの結合

サイズが壁ギリギリで作ってあるので、壁を傷つけないようにそっと上から天板を降ろします。

引きの図

下からビスを打って固定していきます。ここで先ほど脚に空けておいた穴が活躍。

もちろんひっくり返して固定すれば体制は楽なのですが、あまりにギリギリに作ったので先に完成形を作ってから固定しています。

脚の固定

完成!

カウンターテーブル完成、まとめ

カウンターテーブルにふたつのPCを並べて、二人がそれぞれ思い思いの作業をする。

今回のDIYではそんな空間が生まれました。

ときにコーヒーを飲みながら、編集中の動画を二人で鑑賞してみたり。

一緒に散歩した写真や動画を眺めたり。YouTubeを見てみたり。

休日にお互い好きなことをしていても、肩を並べているだけで時間を共有しているようで。

カウンターテーブルって思っていた以上の性能です。

見た目の圧迫感も少ないし、使い方も色々。家族で一緒に作業もできる。

もし持て余しているスペースがあれば、カウンターテーブルを導入してみるのもいいかもしれません。

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